派遣時代に上手に貯蓄する方法【家計簿編】時給制だからこそきっちり管理 | 派遣ライブラリー
派遣ライブラリー
2016年3月5日

派遣時代に上手に貯蓄する方法【家計簿編】時給制だからこそきっちり管理

家計簿を付けると、貯蓄をするにあたって非常に有効です。また、ミニマムライフコストを知ることでより貯蓄計画が簡単になります。
編集部

派遣をしている時代にしっかりとお金を溜めておきたいという方も多いです。実際に現代は派遣で働くほうが正社員で働くよりも稼げる場合がありますし、貯金に関してもしっかり管理すれば1年で100万円以上貯金することも可能です。しっかりと計画を立てて、自分の生活に負担をかけることなく、適度な節約で貯金を増やしていきましょう。

家計簿を付ける

派遣での貯金方法の一つとして「家計簿を付ける」ということがあります。家計簿というのはいわば、自分たちが常に管理している経理のようなものです。経理と聞くと難しいように感じますが、「給料がこれだけ入ってきて、出費がこれだけあって」というように管理するだけなので、なにも不安になることはありません。時給制が多い派遣は、そういった家計簿をしっかりつけることで貯金する目安が見つけやすくなります。

労働時間と給与を計算

まず、家計簿を付ける前に行っておくべきことがあります。それは労働時間と給与の計算です。派遣というのは固定給ではなく、働いたらその時間によって給与が発生するというパターンが多いです。そこで、しっかりと一日一日の計算を行っておくと良いです。例えば日給に計算すると8000円だった場合、それ以上の支出を一日に出さなければ、単純に余った分は貯蓄できるということです。

実際に家計簿を付けようと思っても、なかなか継続的につけられない方も多いです。上手に貯蓄するためには家計簿は必須なので、どのようなものでも良いので、まずはノートを用意しましょう。ノートを用意した後は、「収入」と「支出」の項目を作り、毎日の計算をしていきます。毎日記入するのが困難という方は、一週間や一か月単位でも可能です。

収入と支出を計算

支出の考え方の中にはミニマムライフコストというものがあります。これは最低限生活するために必要な費用のことで、これを計算して家計簿に記入しておくと費用が一目で分かります。費用が分かれば、あとは収入を計算して、余剰分を貯蓄に回すだけなので、簡単に節約しながら貯蓄を増やしていくことができます。

ミニマムライフコスト

ミニマムライフコストを計算すると、無駄なものが分かります。例えば会社帰りに買ってくるスイーツやお菓子、清涼飲料水などは無駄な出費で、生活に最低限必要なものではないです。それらを節約することでかなり貯蓄額を増やすことができるので、まずは収入を前提にミニマムライフコストを計算してみましょう。

Return Top